真夏はうちの猫が具合悪い
■ [巻きモノ] #33 Henslowe 
暑い日が続くと猫が瀕死になるので、面倒見に追われます。毎年この時期を乗り切れるか心配なくらい衰弱してしまうのに、今年は猛暑日が1週間も続くというひどさで参ります。
7月の初めに集まったときに、こびとさんが編み始めた Henslowe
これがこびとさんの美しい出来上がり。
CO時には立ち会ったものの、patternを薦めておきながら私自身はまだ編んでいなかったので、編んでみた。
こびとさんはlaceyarnでshawlを編むのは初めてで、おっかなびっくりやっていましたが、このpatternはCOが1目だけで、COの負担が無いので入りやすかったかな。
Body部分を下から1目COで始め、garterで両側に掛け目のloopを残していって、後でそれを拾いlace部分を編んで最後にedgeを編みつけるというShetlandshawlにみかける技法です。
コレもそう
edge部分が大変でほったらかしなのがバレますね、あ~こっちも仕上げなきゃな~。。。
例によって手持ちのsockyarnで編んだので、透けません。
秋冬向きです。わたしのだとbody部分がgarterなのがハッキリしますね。
blockkingもせずに写真撮っちゃいました。すみません。
もう少し太い針で編んでも良かったかなー、なできあがりですね。
edgeはpicotになるようになっていて、簡単で楽しかったです。
#33 Henslowe
- デザイン Beth Kling
- 使用糸 MalabrigoSock by Malabrigo Yarn Light Fingering / 3 ply(といっても4plyくらいある) 100% Merino 402 meters / 100 grams
- 使用針 US#6(4mm)
- 使用量 100g
2015-08-15
■ [巻きモノ][履きモノ][小さなモノ][着るモノ]5月から7月にかけて編んだものをずらずら並べておきますね。 
#27 Nypon
#28 Halligarth
#29 Halligarth socks
#30 Dither Beanie
#31 シェットランドウールのショール
#32 Hitofude
気づけばもうお盆で時の経つのは早いな。
黄色い靴下の次にもう一個帽子を編んでから、編んだのは、Nypon
糸はこれ。2巻きあったので使いきれるpatternを探して。肩を覆える小さなshawl
ツィードタイプのソックヤーンで、次はコレ。
たいそう大きな出来上がりでたっぷりと覆えそうなshawl。
暑苦しくてすみませんねー。
模様を拝借して靴下も編みました。
この靴下の模様をお借りしてBeanieを。
脈絡無く編んでますねw
残り糸対策もあり。
次がちょっと時間がかかった正方形のshawl。
『編みたい糸で、編みたいパターン MOORIT』から「シェットランドウールのショール」
作品名がシェットランドウールの・・・なのであって、わたしはシェットランドウールを使っていないです。ソックヤーンのショールですね。
だからずっしり重いです。cottonstretchyarnですが、冬用ですね。
真ん中の四角いすかし模様を本とは別のものにしたくて、何度も試し編みした結果、例の The Little Summer Lace Socks にまた挑戦。懲りないヤツ。
そして大人気のHitofude
作品を見たときはピンと来なかったのですが、mafumafu先生が羽織っているところを拝見したら、とても素敵で編みたいなーと。
Mサイズを選んでそのとおり編んで、ぴったりでしたが、Cobasiで編んだし袖の長さからいっても、春に着るのがふさわしい感じです。真夏の糸でもう少しcompactなのも編みたい。
その際は、伏せ止めて作る後ろ衿の部分をもう少し狭めようと思っています。
身頃の端が胸の両側に落ちてしまって少しも胸が覆えないのですよ~;;
ここまでで、やっと7月の頭くらいまできたので。あと3点ほどは次回に。
どのあたりがゴールデンなんだろう?
■ [履きモノ][ひつじ組] #25 
Summer socks - ひつじ組18番
黄色いcottonstretchで春くつしたも編みましたよ。
さらさら感がちょっと嬉しい。
去年、黒で作った18番の色違いですが、マチにもlace入れて、より涼しげに。(写真がどっぷり夜ですみませーん)
- デザイン ごっとらんど
- 使用糸 Meilenweit 100 Cotton Holiday Stretch by Lana Grossa Light Fingering / 3 ply 45% Wool, 35% Cotton, 13% Nylon, 7% Other 460 meters / 100 grams
- 使用針 US#1
- 使用量 41g
■ [小さなモノ][ひつじ組] #23 24 てっぺんから編む帽子-ひつじ組14番 
断食中に編んでいた、帽子4個目と今朝方出来上がった5個目。
Treckking XXL の534番で遊んでいます。
他の色と組み合わせない 534番はコレ↓
不思議な感じのlongpitchですね。
これをダークな色とあわせて、模様を考えるのが楽しいんです。
Top-downで二つ編みました。
編んでる私が楽しいだけで、見る人はそうでもないんだろうなーきっと。
今度はcottonで帽子編もうかなー。
#22 23 てっぺんから編む帽子-ひつじ組14番
- デザイン ごっとらんど
- 使用糸 Trekking XXL by Zitron Fingering / 4 ply 75% Wool, 25% Nylon 420 meters / 100 grams #230 Anthrazit Tweed と #534 で
- 使用針 US11/2(2.5mm)
- 使用量 Tweed 33~46g #534 10gくらい
2015-04-29
■ [小さなモノ][ひつじ組] #20 21 22 Graham他2点 
ハロー、皆様。お元気でしたか?
6足たて続けの靴下の後、先生二人のひつじ組で一日集まった後、今度は帽子をたて続けに4個ほど。
3個編んだところで、感染性胃腸炎になって2日ほど断食、点滴でよみがえって本日3日ぶりの食事です。
その間に4個目も編み上げましたが、かなり残糸消化気味のBlueだらけの3点を先にアゲ。
青いですねw
まずは有名なBeanie(豆みたいなカタチだからBeanie?)Graham
めっちゃたくさん編まれていますね。
いつものようにattiさんshopに行って、ワゴンの中を冷やかしていたら以前買った糸に良く似た黒に色糸のポチポチのかわいいツィードが150g玉でお買い得!これは買いでしょ?今でしょ?(古い)というわけで、糸の規格も確かめずにぽちっとな。
到着したら、sportsだった、太かった←あたりまえ 6-fach Specialって書いてあっただろうが。
おまけに、重ねて買い足したつもりの黒やグレーのツィード糸は全部別々のもので、買い足しにならなかったどころか、全部1~2個のばらばらで存在しているということがわかった。なにやってるんだかね、まったく。
で、んー、何を編んだものか?
太い糸っていつもは無いじゃん、太い糸のほうがいいものってなかったっけ?
Graham しかない。
recipeをざっと見て、てっぺんからstart。
帰宅してからの夜ばかり編んで、編みあがった次の朝に見たら
黒ではなく濃紺だった・・・
というおまけつき。夜って濃い色はなんでも黒に見えるのね。
Grahamはreversibleなんだよね。
recipeどおりに編んでたら、画像の模様にならなくて、んんっ?そか、裏側かコレは。という訳です。recipeはちゃんと読もうよ。
Grahamの次は、集まりのときmafumafu大先生が製作中の2重の帽子をrecipeも見ずに編もうとして挫折、転用したごく普通、ただ深めなだけの帽子。
これ
はい、なんてことないですね、(^o^)/オワタ
ここまでの二個で思い出した14番のてっぺんから編む・・・をおさらいでもう一個。
今回は縄編みとか入れてみました。
で、recipeも書いたけど、このseason 夏に向かっているのに誰も参考にしないし、編まないわよね・・・
ま、いっか。
atiiさまには「南半球にいくのか?」と言われた。
南半球は秋から冬ってわけですよね、オーストラリア産のぶどうが美味しいし、旬なんだろうな向こうでは。
私はほぼ一年中、冬糸を相手にしているので、季節感を求められても応じきれない。季節感のないオンナなのよね。
以下、一応編み図
ツギハギサリーですみません。増し目は全部KFBです。
※ 後述 25,26段目ダブりです。どちらか削除してください。ごめんなさい。
1段目はJMCOで6~8目作ります。
あとは図のとおりに増し目していくだけ~。かんた~~ん。
ですが、オリジナルの場合、8目作り目で編んでいて、三つ編みの縄編みのあたりでは 1目→26目に増えているため、1周208目に、、、、、、、ははは。
がんばれ!
#20 Graham
- デザイン Jennifer Adams
- 使用糸 Meilenweit 6-fach Special by Lana Grossa Sport / 5 ply 80% Wool, 20% Nylon 390 meters / 150 grams
- 使用針 US#4(3,5mm)
- 使用量 74g
- 変更点 Top-downに
#21 ひつじ組14番-てっぺんから編む帽子
- デザイン ごっとらんど
- 使用糸 Opal Uni Solid 4 ply by Zwerger Garn Fingering / 4 ply 75% Wool, 25% Nylon 425 meters / 100 grams 黒
Tweed 4-fädig / 4ply by Regia Fingering / 4 ply 70% Wool, 25% Nylon, 5% Rayon 199 meters / 50 grams 藍色ツイード
Regiaのほうが細めで柔らかい
- 使用針 US#1(2.25mm)
- 使用量 Opal55g Regia5g
#22 ひつじ組14番-てっぺんから編む帽子(縄)
- デザイン ごっとらんど
- 使用糸 Trekking XXL by Zitron Fingering / 4 ply 75% Wool, 25% Nylon 420 meters / 100 grams 黒
Tweed 4-fädig / 4ply by Regia Fingering / 4 ply 70% Wool, 25% Nylon, 5% Rayon 199 meters / 50 grams 藍色
- 使用針 US#0(2.0mm)
- 使用量 Regia45g XXL20g
- ポンポンは10cm長さに60回巻きくらいで、鎖編みのコードを通してあり、結び付けてあるだけなので取り外し可能。ポンポンの分も使用量に含まれています。
- どれもJMCOで作り目、裏を見て引き抜き止め。
冬に戻ってどしゃ降りなんだよね
■ [履きモノ] #17 #18 1/5(ごぶんのいち)のくつした 
9月の新学期から数えて17番目と18番目は同じ靴下のサイズ違い。
それぞれ1日で。
なにが1/5かというとstripeの幅です。
色のせいで不均一に見えますが、それぞれ25段で成り立っています。(Lサイズのほうはつま先が30段、そのほかは28段です)
作り目も全体が50目の片側25目です。
金曜日に編んだのは、私用のMサイズ。
ひさーしぶりにflapもメリヤスのガーターエッジで。
fit度は落ちるけど、見た目はすっきりするよね。
段染めの部分は、昨日UPした自立するくつしたの Classic (Merino Nylon Sock)by Toil and Trouble 無地はOPALなので、やわらかさが全然違うんですね。太さもOPALのほうが太いので、無地の部分がキツめのゲージになっています。OPALの糸ってごそついてないですか?肌触りが悪い。。。Merino と比べちゃダメなのか。
出来上がりを見た娘にせがまれて、日曜日にLサイズを。
彼女は足が大きいので、flapはすべり目で普通に作りました。
#16.17 1/5(ごぶんのいち)のくつした-ひつじ組28番
- デザイン ごっとらんど
- 使用糸 Classic (Merino Nylon Sock) by Toil and Trouble Fingering / 4 ply 75% Merino, 25% Nylon 423 meters / 100 grams
Opal Uni Solid 4 ply by Zwerger Garn Fingering /4 ply 75% Wool, 25% Nylon 425 meters / 100 grams
- 使用針 JPN#1
- 使用量 まだちゃんと計ってないけど、Merinoのほうは一かせ(100g)で#15 #16の2足とこの2足、OPALはこの2足で90g使いました。
- CO BO Judy's Magic cast on Elastic Cast-off
2015-04-12
■ [履きモノ][ひつじ組] #15,#16 lib socks-ひつじ組28番 
どんどんいきます。
またも靴下です。
ずっと前からこういうのかっこいいな~と思っていて。
そこにべるりんこさんのこれを見て、うぉ~かわいい~絶対にこういうの作りたーい!
べるりんこさんの場合は手染なので、そこまではできないけど、なんか白と黒とか白と濃紺とかの染め糸にきれいな色を合わせたの作りたいなと。
入手したのは、この糸。
手元にやってきたら、案外白い部分は少なかったという番狂わせはありましたが、なかなか美しい糸だったので、しばらく熟成してありました。
このたび出番がやってきまして。
最初は黄色をあわせて。
もう片方を編むときに、「オレンジもきれいかも~」で、片足づつ違えて編んでみた。
これはこれでかわいいな。完全に自己満足だろうけど。
さらに、キミドリとかムラサキも良いよねーと考えていたのだが、あいにく手元に無いのでとりあえず両足そろえても履けるようにもう一組編んでみた。
この糸、100gひとかせで423mもあるため、これだけ作っても半分ちかく残っていたので、まだまだ楽しめた。つぎに紹介しようと思うが、まずこのくつしたのレシピを。
今回は写真にしてみましたよ~。
カフもキツめがいい人は、最後の4目増目を2目減目にしてくださいね。
#15,#16 lib socks-ひつじ組28番
- デザイン ごっとらんど
- 使用糸 Classic (Merino Nylon Sock)by Toil and Trouble Fingering / 4 ply 75% Merino, 25% Nylon 423 meters / 100 grams
- 使用針 US#1
- 使用量
- CO BO Judy's Magic cast on Elastic Cast-off
葉桜
■ [履きモノ][ひつじ組] #14 分散増目のくつしたーひつじ組27番 
綴じるばかりになったアラン模様のカーディガンをほったらかしにして、くつした三昧。
いつも素敵な糸を捜してきてくれるattiさんちから注文した糸と一緒に小玉が2個送られてきたので
「ん?右足と左足?」
となって、もともと注文の分には作るあてがあったわけではないので、さっそくテストニットから手をつける。
最初は他のlace模様でinstepとsoleの区別の無いぐるぐる編みを考えていたのだが、思ったより糸がかかりそうなので先送りにして、片足は丸々編みなおしになった。
模様はよりsimpleに、マチの部分にも同じ模様が続くように分散増目にした。
instep全体で扇形に増目したってことですね。
マチの編みだしからの広がり方が見えるでしょうか?
この新しい糸は、コっとん、バンブー、シるくの混紡糸で「コバシ(Cobasi)」といいます。
編み心地は、たぶんcottonの重さというかひっかかりというか、bambooのぬめり感のようなものがありますが、それぞれの単体よりはずっととするする編みやすいです。適度な太さがあるので目の進みが速いです。質感は防寒と言うよりは春~夏にぴったりなさわやかな風合い。
ここまで書いて「コバシ」にリンクを貼ろうとしたところ、まだ入荷していないようで見つからず、他を彷徨い atti's select をポチってきてしまった。。。
attiさんの「靴下の毛糸やさん」は左側にバナーがありますからそこからどうぞ!
※後述 Cobasi ここにあります。 50gひとかせ 1,220yen
ところで、Rでマチ部分から上の編み図を公開したところ
「初心者にはわかりづらい」というご指摘を受けましたが、ここにもそのまま、載せちゃうんだもんね。
以下、不親切な(編む気がある人には読める)レシピ
1.JMCOで片側11目作る。
2.片側が23目になるまで、2段ごとに増目してつま先を作る。
3.sole側はに25目になるまで増目する。
4.instepは下図の模様編み、soleはメリヤス編みで、マチ手前までぐるぐる編む。
つま先の増目終わりからマチの増目開始までの長さ:マチの長さがatti式では 1:1 のところ、4:3 くらいになるので、あらかじめマチ手前は少し長めに編みます。
ピンク色がinstepの中心です。
5.さらに下図に続きます。(もちろん下から編むのだよ)
7.図に従って編み進んでいれば、片側で12目増えていますので、その増えた12目をマチにあてます。
8.sole側のメリヤス編み25目をw&T
9.段消しをしてHeelflap 今回はすべり目の普通のflapにしました。このあたりはお好きにアレンジしてください。
10.足首部分からのLeg部は模様がきれいにつながるように、2目増目してください。(全体が5の倍数)
11.カフはねじり目の一目ゴム編みを12段
で、できあがり。
わたしは「作り方つき」に罪悪感を持っているので、いつも最低限しか書かないきらいがあります。
何かを作る時ってのは、ほんとうはその作り方にたどり着くまでの考える時間や試行錯誤が一番楽しいものだと信じているわけで。作り方の公開はその一番楽しいところを奪ってしまうと言うかなんと言うか。。。
それでも、そこに楽しみを感じない人はたくさんいると思いますから、このくつした編みたいし編み始めたけどさっぱりわからんという人には手を貸します。ご質問をどうぞ。
#14 分散増目のくつしたーひつじ組27番
- デザイン ごっとらんど
- 使用糸 CoBaSi by HiKoo by skacel Light Fingering / 3 ply
55% Cotton, 21% Nylon, 16% Bamboo, 8% Silk 201 meters / 50 grams
- 使用針 US#1
- 使用量 約1玉
- CO BO Judy's Magic cast on Elastic Cast-off











































